Japan Fire Fighting Womens Club - Since 1969
「しなやかに・したたかに・微笑みながら」をキャッチフレーズに、頑張っている女性消防職員を支えていく会です

2025JFFW交流会IN岡崎

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第29回JFFW交流会は

をテーマに愛知県岡崎市で開催しました。

第29回JFFW交流会は

をテーマに

愛知県岡崎市で開催しました。

日時  令和7年10月25日(土)10:00~18:30

場所  岡崎市図書館交流プラザりぶら

参加者 消防職員・OB・支援者等 150名

日時

令和7年10月25日(土)
10:00~18:30

場所

岡崎市図書館交流プラザりぶら

参加者

消防職員・OB・支援者等
150名

開会あいさつ

オープニング
岡崎女子大学・女子短期大学ダンス部

来賓あいさつ

来賓あいさつ
総務省消防庁長官
大沢 博 様

お祝いを申し上げたいと思います。只今ご紹介にあずかりました総務省消防庁長官の大沢でございます。本日ここに第29回JFFW交流会が盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。また、お集りの皆様方におかれましては、昼夜を問わず地域の安心・安全の確保にご尽力をされていますことに心から敬意を表したいと思います。

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さて、消防吏員の採用の歴史は、昭和44年神奈川県川崎市からはじまりまして、現在では6,000名を超える女性消防吏員が全国の消防本部で活躍をされております。また、職域の拡大も進んできているところでございまして、消防隊や救急隊など、部隊運用に携わる女性消防吏員数は、全国の消防吏員の約半数にまで増加をしております。

また、本年発生をいたしました岩手県大船渡の林野火災、あるいは愛媛県今治市における林野火災におきましては、延べ52名の女性消防吏員が緊急消防援助隊の隊員として現地に派遣され、様々な活動に従事をされております。消防庁では、今年の4月から消防本部における女性活躍推進に関する検討会を開催しております。女性消防吏員の活躍に向けた消防本部における取組を充実させるため、女性消防吏員の確保、育成、職域拡大を更に進めていくための方策、年齢・性別を問わず全ての消防吏員が継続して勤務できる働きやすい職場環境作りに向けた方策について、検討を行っているところでございます。また併せて、女性採用者数の増加を目的とした幅広い採用広報活動や、消防本部に対する女性消防吏員活躍推進アドバイザーの派遣、消防庁舎や災害派遣時等における女性専用施設の整備に対する財政支援など、女性消防吏員が働きやすい職場環境の整備支援をしております。

 昨日、JFFWの皆様方とお話をさせていただきましたが、ここにおられる皆様方が、様々な苦労を伴いながら、道を切り開いていただいていると感じております。私ども消防庁は、その道を更に広く、まっすぐな道にしていくために、しっかりと努力をしていきたいと考えております。

 結びにJFFWの益々のご発展と、本日ここにご参会の皆様方のご健勝を祈念いたしまして、挨拶とさせていただきます。

岡崎市長
内田 康宏 様

岡崎市消防長
稲垣 和人 様

講演会

日本体育大学保健医療学部
教授 中澤 真弓 氏

日本体育大学保健医療学部
教授 中澤 真弓 氏

分科会

分科会では、以下の3つのテーマに分かれて議論が行われました。

分科会では、以下の3つのテーマに分かれて議論が行われました。

全体会

基調講演

株式会社タフジャパン
代表取締役 鎌田 修広 氏

株式会社タフジャパン
代表取締役 鎌田 修広 氏

集合写真

活動報告一覧