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新しい視点で○○○を活動する JFFWはJapan Fire Fighting Womens Club

発足までの経緯HEADLINE

発展的解散から女性消防吏員有志の会のネットワークを作りました

女性消防吏員が日本で始めて採用されたのは、昭和44年、川崎市と横浜市でした。その後、少しずつ採用都市が増えていきましたが、全体数はまだまだ少なく、問題も多数ありました。業務内容や課題等を相互に話し合うために、全国消防長会関東支部の主催により、1年に1回、女性消防吏員だけの研修会が開催されました。これは、業務として、支部内消防本部持ち回りで実施され、十数年継続されましたが、昭和63年、第17回をもって、発展的解散となりました。平成9年2月、川崎市消防局の女性消防吏員有志の呼びかけで、第1回目の交流会を開催したところ、多くの女性消防吏員の参加がありました。これを機に近隣都市からも参加希望があり、女性消防吏員のネットワークをつくることになり、同年11月28日、横浜において研修を加えた第2回目の交流会を開催し、交流の輪が一層広がりました。以後、横浜をメイン開催地に定期的に交流会を開催し、さらに近年は仙台市、名古屋市、長岡京市など地方開催も行い、講演会、意見発表会、情報交換等を実施しています。

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千葉県市川市

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